コラム

起こり得ることを想定しておくことで平常心が保てる

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急に予定が変更になったり突発的な案件に対処しなければならなくなったりすると、どうしてもイライラして精神的に不安定になりますよね。こんな事態に上手く対処するには「起こり得ることを事前に想定しておく」ことが効果的。

例えば、良く起こり得ることとして電車の運転見合わせなどが挙げられます。私は会社まで電車で通勤していますが、たまに事故で運転見合わせとなることがありますよね。特に、出勤するときに運転見合わせになると、運転再開まで時間がかかる場合は会社まで迂回して行かなければなりません。

こんなとき、単純に時間どおりに家を出ていれば間違いなく会社に遅刻してしまいます。でも、余裕を持って家を出ていれば、たとえ迂回路を経由してもいつもどおりに会社に着くことができます。

私の場合は、普段から30分くらい余裕を持って家を出て、通勤途中にマクドナルドで時間を調整しています。すると、たとえ遅延が発生しても、最終的には時間どおりに出社することが可能です。

ちなみに、マクドナルドではご飯を食べているわけではなく、ブログを書いたり本を読んだりする時間に充てています。先日も、朝から電車が運転見合わせとなって迂回したのですが、余裕を持って家を出ていたため、時間通りに出社することができました。しかも、いつもならマクドナルドでブログを書いているのを、迂回している電車の時間を使ってブログを書いたので、結局は普段と同じことができたのです。

この方法は、賛否両論あると思います。電車が遅れて出勤時間に間に合わないのは仕方がないことではありますが、ここで言いたいのは、外的要因で自分の予定が狂ったとしても、それを事前に想定しておくことで平常心を保てるということです。